「蒸気ジェット式乾燥機」 蒸気ジェット式乾燥機は、超音速ジェットの衝撃波によって物質を乾燥することで大幅な減量を可能にしています。焦げや酸化がなく、連続自動運転も可能です。汚泥乾燥機、おから乾燥機として、多数の納入実績をもっています。
製菓工場 / ハム加工工場 / 弁当・惣菜工場 / 水産加工工場 / 食品加工工場
豆腐工場 / 油揚げ工場 / 飲料工場
薬品製造 / 化粧品製造 / 接着剤製造
蒸気ジェット式乾燥機は、含水性物質を超音速流の中に強制衝突させ、衝撃波により解破し、粉砕することで蒸発表面積を最大化し、効率よく乾燥します。
乾燥は衝撃波による運動エネルギーの中で瞬時に行われるため、乾燥温度は低く保たれ、弱熱性物質でも焦げや酸化がありません。
ボイラから供給された飽和蒸気は、エジェクターにより高温空気を吸引し、過熱蒸気となって体積膨張し、ラバーノズルから発射され、マッハ数=1の超音速流ジェット流となります。
蒸気圧力を変えることで、含水率を10〜30%に調整可能です。
有機・無機汚泥やおからの乾燥を最も得意としており、多数の納入実績を持っています。
乾燥おからは飼料、乾燥汚泥は肥料としてリサイクルも可能です。
※諸条件により処理量は変わります。 ※USSドライヤーは三友工学の登録商標です。