循環型社会の構築 時代の最先端を行く バイオマスリサイクルシステム

ごはん・麺類・食品残さ乾燥機

特徴
処理能力
導入事例

「真空乾燥ユニット(水エゼクター方式)」
真空乾燥ユニット(水エゼクター方式)は、今まで難しかったごはんや麺類を中心とした食品残渣の乾燥処理を行うことが出来ます。乾燥の沸点を35℃以下に下げることが可能なので、原料の成分を出来るだけ保持したまま、ごはんも焦げ付き無く乾燥を行います。

真空乾燥機

処理例

ごはん、調理くず・残渣・汁類、良質油の排出

特徴


  • 水エゼクターを採用することで、-98kpaの高真空を実現し、沸点を35℃以下での乾燥が可能になりました。
  • 乾燥・排出が自動運転で行え、乾燥後は殺菌効果も期待でき、乾燥品の保管が容易です。
  • 今まで難しいとされていた、ごはんや麺類が焼け・焦げ付きにくくなりました。
  • 水エゼクターを使用し、水で密封することにより臭いをシャットアウトします。脱臭装置の設置が不要です。
  • 水エゼクターの抵抗を極力少なくする設計のため、静音化を実現したことで設置場所の制約を軽減しました。
  • エネルギー効率が良く、水分の蒸発がスムーズなので省エネ設計です。
  • 内部が簡単に観察できるので、容易にメンテナンスが可能です。

処理能力

  生ゴミ1日の処理量
運転時間12~15時間
廃液1日の処理量
運転時間12~15時間
 FED-50 40kg 100kg
 FED-150 130kg 230kg
 FED-300 250kg 400kg
 FED-500 400kg 700kg
 FED-1000 800kg 1200kg
 FED-1500 1200kg 1800kg
 FED-3000 2000kg 3000kg

処理事例

[菓子製造工場]ケーキ屑乾燥、[製麺工場]麺類乾燥、[食品工場]マヨネーズ油脂分離、[電気メーカー工場]廃液処理

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